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いろいろ高いよ~

ペットボトル600mlで$3とか。ちなみに$1=100円前後
で缶はは1.4ぐらい。むかしむかし何でペットボトルは缶より量が多くて考えたが、やっぱり日本がおかしかっただけ(むしろ本来の価値を考えれば正しいが)なのかと妙に納得。でも、あんまり頻繁には買えないね。
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一言もしゃべらないでキャッシュカードを作りに行く

ANZ銀行で一言もしゃべらないでみた(しゃべれないでいたw)。

が、なんか向こうがいろいろ察してくれてプロセスが進んでしまった。
いやあ人間の察する力ってすごいよね。

とまあ、そんなことがあってこういいのも何だが最近はやっと英語が聞き取れるようになってきたきがする。足りないのはきっと単語力だ。実際、しゃべられて一拍おいてから理解するからすぐに答えられないで向こうがわかってないのかと思ってしまわれている。きっと単語さえ頭にたたき込めば即刻理解が出来る。あとはしゃべる練習だ。そうだそう信じよう。

4日目の災難

とりあえず、飯を自分でまともに摂取しないといけないのでチャイナタウンに向かった。普通のモールにも飯屋の集まりみたいのはあるのだが、なんていうか欧米の飯って感じだ。だから普通に食っていたら身が持たない。チャイナタウンなので米を扱っている店もいくつかあって無事米を摂取。が、長い例の米なのでお世辞にもうまいとはいえない。そして量がすごく多い。全然食べきれる感じがしなかった。1/3ぐらい残してその場を後にする。結構みんな残してた。あ、器はその場に放置するものらしい。はじめ、どこに持ってくんだろうと必死に他の人の動向を探ってしまった。空気を読むって言うのは大切な機能だ。空気を読んで使用するインターフェイスがほしくなってきた。


その後は夕方からビールのキキくらべ大会にいく。

5:30に迎えが来るはずがこない・・・
20分待ってもこない。
とりあえず、メールでも来てないかと思っていったん部屋に戻ってチェックしてないなあと思って下に行ったらきてた。受付に聞いたら部屋番号すら教えてくれなかったそうだ。危険なのかね。やっぱり。にしてもジェイソンのルーズの理由が結構わかってきた。

初めてのバスを使って移動した。バスに乗ったらとりあえずコンセッションとのたまえばチケットを売ってくれるので何とかなる。

さて、会場ではオーストラリアのビールがなにがあるかわかるはずもなく色であからさまにわかるDarkだけ当ててきた。ほかはわからないので「SAPPORO」「KIRIN」とかでごまかしてたら、なんかやたら受けてた。まあ、そんなもんかwとりあえず、COOPERビールだけは覚えた。あとはCOLONAか・・・みんな迷ったらとりあえずCOLONAにしてた。

で、ビールを十種類ものみいつも通り酔っぱらいになってふらふらと芝生の上で眠る。空をカンガルー(カンタス)が飛んでいく。なんかやたら月が明るい。どう見ても日本の3倍は明るい。これがオゾン層の薄さの差のようだ。

今日はバスに乗れるようになった。これでビーチにも行けるはずだぜ!

三日目:今日も元気にキャンパスに行く

もう道も覚えたので、特に問題なくキャンパスには着けるようになった。一番心配なのは自転車を盗まれることの方だ。自転車といえばD棟の中で保管させてもらってる場所。実は魔法の鍵で開けるようなシステムになっている。その名も「マイナスドライバー」。サーバールームになっているのにこれでいいのだろうか・・・

10時からミーティングだったのに結局10時30分からミーティングだった。
ついに、この論文読んでおいてっていうすばらしい指示が出る。はじめてだ。すばらしい!今まで一度たりとも指示らしい指示を受けたことがないのにやっとこれで俺も研究っていうなのエゴの固まりに参加できるんだ。

残念だったのは教授が考えていた家は使えなかったこと。どうやらいっぱいだったらしい。だから結局自分でこれがいいって言うのを見つけないといけない。ユースホステルの50kBps制限と一時間2$がなければいいんだけどな。

その日は3時半から飲み会に連れて行かれた。日本のビールよりはうまく感じた。そしてつまみもなしに5杯のビールを飲んだのは初めてだ。これも訓練だ。じぇいそんが飲めっていってたしな。

飲みに連れて行ってくれたのは研究室の男の人でいろいろとつれ回ってくれた。ここの飯はうまいと言って飯も食わせてくれたし。アデレードのビューポイントにもつれていってくれた。さて、問題は彼の彼女だ。飲み会の時に合流したのだが飯まではいいにしても観光の時にはだいぶご機嫌斜めだった。なんていうか、男が空気読めないのは万国共通だよな~ってかんじだ。しかも、車は彼女のらしい。200万強の車をかって男に貸してしまう彼女はすげえなあ。ってかんじだった。その日は久々におなかいっぱいで眠ることが出来た。






二日目:キャンパスにいかないと・・・

というわけで自転車を買いに行った。だってバス乗るの怖いんだもん。なんかチケットをその場で買うとかよくわからないシステムだし。どのバス乗ればいいかわからないし。どこで降りればいいのかも難しそうだし。ってわけで自転車を買う。昨日教えてもらった場所が「Cash Converter]っていうおみせで行ってみると電化製品から自転車とかゴルフクラブとかそろってて要はリサイクルショップみたいなもんだった。で、やっすい自転車かってここではヘルメットが絶対いるのでヘルメットと鍵を買った。

で、準備完了。GPSマップをポケットに入れ出発。GPSはかっておいてよかった。何を間違っても迷うことがない。絶対に近くまで到達する。あとは勘で何とかなるwただオーストラリアの道は自転車専用道路があるところはいいがないところでも車があほみたいなスピードでとばすので結構怖い。あと、サングラスないとしぬ。日差しが強すぎる。二つ持ってきておいてよかった。

15㎞とはいえ日本より遙かに信号が少ないのでゆっくり行ってもだいたい40分もあればついてしまう。というわけでついた。何の因果かD棟が向こうの教授の部屋なのでD棟に行く。教授に会うことが出来た。よかったよかった。これでなんかいろいろと解決した気分だ。と当時は思っていた。

その日は机を与えられて(日本の机なんてファッキンだ。軽く3倍の広さはあるぞここは。ちなみにFを考慮するとひろさは同じくらいだ。)、次の日にミーティングと言うことでその日は遊んでた。お~ネットが一応20MBps出てるとかいろいろと重要なことを調査していた。

帰りも自転車。向かい風で死ぬほどつらかった。疲れたので、その日も適当にコンビニにいって飯を買う。あ、そうそうトートバック?ってきかれるから。くれって言っておいた方が無難だ。ビニール袋がもらえる。

一日目:フライト

反省:留学とかいう前に海外旅行にはいっておくべきだとよくわかった。

チケット発券:オーストラリア国内の荷物制限が機内持ち込み7Kgの手荷物32kgだったのでそれに併せておいた。国内線では手荷物が20kg制限なので超過料金を払うつもりでいたら手荷物25の持ち込み10なら大丈夫といわれその場で荷物交換。めっさ汗かいて死ぬかと思った。

飛行機に乗った:添乗員が変な日本語を使っていて楽しかった。乗ってる分には新幹線と大して変わらないなっていう印象だった。めしは決してうまくないが別に我慢できないってほどでもなかったし、足も普通に伸ばせたので困ったことはなかった。

隣に日本人がいたのでとりあえずいろいろ情報を聞き出しておいた。たまた、ここ三年間行ったり来たりしている人で英語はしゃべれないがその分どうやって生きていくかがよくわかった。危なくなったら無料通訳サービスがあるとかいろいろ。

シドニーに着いた:ワーホリだったので向こうで就業を許可してもらうためのシールを貼ってもらった。英語であそこに行けといわれるが、ワーホリって単語を聞き取る能力と指さした方向さえわかればなんとかなる。荷物のピックアップがあったがすぐに出てきてよかった。ロストとかあり得ん。

最後に荷物検査を通して終了。本当は味噌とか羊羹とか危ないらしいのだが特に問題なく通過できてしまった。あ、そういえばVisaもGivenとfamilyが逆にかいてあったのにそれも問題なく通ってしまった。そもそも入国目的を全然聞かれなかったな。

次に国内線乗り換え。ツアーの待ち人ばっかりで邪魔な奴らが多かった。ここにはすでに日本語がどこにも見あたらない。どこに行けばいいのか探すのに苦労したもののてきとうにあるいていたら国内線入り口が見つかった。

お約束:荷物検査担当のおばちゃんに「なんかなくしてないかい?」「パスポート見せて」っていわれるのでそれ今さっき荷物かごに入れたって言ったら、ベルトを外したと同時に落としていたらしい。ちゃっかりおばちゃんが手に持っている。「オゥ、マジック!」でごまかした。

国内線に乗る:乗る前に時間があるのでロビーをふらふらしてたら勘違いされたらしくサービスセンターのおばちゃんに荷物でもなくしたかと聞かれる。No Problemと言ってその場を去る。

国内線では爆睡した。おかげでおやつを取りこぼしてしまった。くやしいぜ。飲み物を持ってきてくれた人から、「すいません」っていう最後の日本語を聞いた。

というわけで、無事アデレードについてしまった。想定よりはハプニングが少なくてよかったよかった。

空港からはバスとか歩きとかって手段があったがいろいろ心配だったので今回は無難にタクシー。空港からYHAまでで20$ぐらいだった。ぼられなくてよかった。

その後は普通にチェックイン。カードキーをもらって部屋に荷物を置く。先にイギリスから来た人がいていろいろと教えてもらう。でもあんまり親切じゃなかったことは後で判明する。そいつは観光なのにすでに、4週間も滞在しているらしい。いったいいつまでいるんだろう。

飯を確保できなければしょうがないので庶民の味方コンビニエンスストアーを探しに行く。なんか普通に見つかった。でも、商品に値段がかいてないのでビビリながら購入する。コーラが600mlで300円、パンが400円とどうやら割高なようだ。しばらくは、これでもいいがこれから先つらくなるので何とかしよう後で。

夜中に香港人と台湾人がきておしゃべりした。向こうもネイティブじゃないだけあって逆にしゃべりやすい。チャイナタウンにある中古屋さんを教えてもらった。

とりあえず、この日はこれで眠る。激動の二日間だった。

~みんなからクレイジーっていわれる留学への道~

ってわけで今はオーストラリアのアデレードってところに島流しされている。
最近は島流しが多い気がするな。

さて、まず今回の悪条件からあげてみよう。
・一度も海外に行ったことがない。
・家が決まってない。(当面はユースホステル)
・飛行機に乗ったことがない。
・英語ってそもそもどんな高級言語ってかんじ。
・あれ、荷物が入りきらない・・・洋服減らそう。
・StudentVisaなんてないぜ!ワーホリでがんばるぜ!

さてそろそろ

旅立ちます。早くネットにつながればいいな。

連絡先変更のご連絡

を始めてるのだが、なんていうか届かないメールがあるのは当然だ。
が、その原因のほとんどが自分がアドレス変更メールが来てもアドレス更新してないからだと言うこと。

いや、ちゃんとメールロックしてボックスの下の方にたまってるんだよ。今時の携帯ならアドレス更新メールを認識して勝手に全部変更してくれてもいいよね。

カーナビが自転車についた

20071106125100.jpg

だから山奥に来た。


20071106125341.jpg

なかなか遠かった。おいらが足をつるほどに・・・

そして鹿の肉を食った。これが奈良にいた時になついてくれていたあいつと一緒だと思うと感傷的・・・にならん。

20071106130152.jpg



脂身がないのに柔らかくてうまかった。が、値段も高かった(1500円)。鹿一匹につき20kgしか食える肉はとれないらしい。

ついでにGPSでログをとっていったのでこういう遊びが出来た。やたら直線なのはログの所得に失敗したところ。森の中を走ってるのは高低差があるが故の愛嬌だ。なんにせよ、こういう遊びにはとっても使えるw

GPS1.jpg

GPS2.jpg

GPS3.jpg

挨拶参り中

そろそろ出発しなければならないので死ぬことも予測してお礼参り中。

で、大概言われるのがのが
「~~~日まではいるんだよね。」
「向こういってもメールは使えるよね。」
など、これからも使う気満々のコメントの数々。そろそろ脱出させてください・・・

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