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一日目:フライト

反省:留学とかいう前に海外旅行にはいっておくべきだとよくわかった。

チケット発券:オーストラリア国内の荷物制限が機内持ち込み7Kgの手荷物32kgだったのでそれに併せておいた。国内線では手荷物が20kg制限なので超過料金を払うつもりでいたら手荷物25の持ち込み10なら大丈夫といわれその場で荷物交換。めっさ汗かいて死ぬかと思った。

飛行機に乗った:添乗員が変な日本語を使っていて楽しかった。乗ってる分には新幹線と大して変わらないなっていう印象だった。めしは決してうまくないが別に我慢できないってほどでもなかったし、足も普通に伸ばせたので困ったことはなかった。

隣に日本人がいたのでとりあえずいろいろ情報を聞き出しておいた。たまた、ここ三年間行ったり来たりしている人で英語はしゃべれないがその分どうやって生きていくかがよくわかった。危なくなったら無料通訳サービスがあるとかいろいろ。

シドニーに着いた:ワーホリだったので向こうで就業を許可してもらうためのシールを貼ってもらった。英語であそこに行けといわれるが、ワーホリって単語を聞き取る能力と指さした方向さえわかればなんとかなる。荷物のピックアップがあったがすぐに出てきてよかった。ロストとかあり得ん。

最後に荷物検査を通して終了。本当は味噌とか羊羹とか危ないらしいのだが特に問題なく通過できてしまった。あ、そういえばVisaもGivenとfamilyが逆にかいてあったのにそれも問題なく通ってしまった。そもそも入国目的を全然聞かれなかったな。

次に国内線乗り換え。ツアーの待ち人ばっかりで邪魔な奴らが多かった。ここにはすでに日本語がどこにも見あたらない。どこに行けばいいのか探すのに苦労したもののてきとうにあるいていたら国内線入り口が見つかった。

お約束:荷物検査担当のおばちゃんに「なんかなくしてないかい?」「パスポート見せて」っていわれるのでそれ今さっき荷物かごに入れたって言ったら、ベルトを外したと同時に落としていたらしい。ちゃっかりおばちゃんが手に持っている。「オゥ、マジック!」でごまかした。

国内線に乗る:乗る前に時間があるのでロビーをふらふらしてたら勘違いされたらしくサービスセンターのおばちゃんに荷物でもなくしたかと聞かれる。No Problemと言ってその場を去る。

国内線では爆睡した。おかげでおやつを取りこぼしてしまった。くやしいぜ。飲み物を持ってきてくれた人から、「すいません」っていう最後の日本語を聞いた。

というわけで、無事アデレードについてしまった。想定よりはハプニングが少なくてよかったよかった。

空港からはバスとか歩きとかって手段があったがいろいろ心配だったので今回は無難にタクシー。空港からYHAまでで20$ぐらいだった。ぼられなくてよかった。

その後は普通にチェックイン。カードキーをもらって部屋に荷物を置く。先にイギリスから来た人がいていろいろと教えてもらう。でもあんまり親切じゃなかったことは後で判明する。そいつは観光なのにすでに、4週間も滞在しているらしい。いったいいつまでいるんだろう。

飯を確保できなければしょうがないので庶民の味方コンビニエンスストアーを探しに行く。なんか普通に見つかった。でも、商品に値段がかいてないのでビビリながら購入する。コーラが600mlで300円、パンが400円とどうやら割高なようだ。しばらくは、これでもいいがこれから先つらくなるので何とかしよう後で。

夜中に香港人と台湾人がきておしゃべりした。向こうもネイティブじゃないだけあって逆にしゃべりやすい。チャイナタウンにある中古屋さんを教えてもらった。

とりあえず、この日はこれで眠る。激動の二日間だった。
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