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【雑感】エントリーシートに書くべきことと、書かないこと

というか、書かないで良いことを書きすぎな人が・・・

【だめな例】
・××サークルで部長をやっていたのでリーダーシップがあります。人をまとめるのが得意です。
・××って言うプロジェクトを自分一人でやりました。だから、ぼくは優秀です。
・学生時代には、ボランティアに打ち込みました。みんなの幸せになることが好きです。
さて、もう見た目からだめだめ感があると分かった人は、もう完璧なESが書けてる人だと思いますよ。この例は極端なのでここまでひどい人はいないと思いますが、意外にみんなこんな風に書いてたりするみたい。

で、ここで気づいてもらいたいのはあなたを評価するのが誰ですかっていうこと。上の例は自分で自分を評価しているとてもすばらしい例です。その人の評価を判断するのは面接官ですよね。それなのに、必要な情報がとても少ないんですよ。自分の評価してる空欄があったら自分を評価できる情報を書きましょう。確かに部長をやってたとかコンテストで入賞とか、それが判断の材料になるのは事実ですがそれはあくまでオプションとしての評価であってメインの評価にはなり得ないもんです。

じゃあ、なにを書けばいいかというと、その部長をやるに当たってどういう問題にぶつかり、どういうプロセスを工夫して編み出し、実践しどういう結果までに導くことが出来たか、そして「そこから何を得ることが出来たのか」。ここが一番重要な部分です。なのに、これを書かないでESが埋まらないとかたくさんやってきたことを羅列して埋めたとか・・・今言ったことを書いて埋まらないわけがないし、余計な事で埋めてる余裕があるとも思えない。

結局は基本通り、面接官が必要な情報を考えて必要な形式でわかりやすく伝えましょうってだけですね。情報が少ないのは良くない。うん、自分が損するだけだ。

あとは、弊社にはいったら何をやりたいかとか結構難関かもしれないけど、そこは当たり障りないことかいて問題ないと思うんだよね。だって、学生ごときが期待できるようなもの書いてくるとは向こうも思ってないだろうし。ほとんど書かないとかっていうのがフィルタリングされるだけでしょう。
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コメント

面接はやるのかな。やらないのかな。今年7月のある日か来年のある日。

言われてみると,今までまともなES書いた事がなかった orz

そういえば,そちらは進路活動どうしてるの?
進学?

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